社長交代

新井社長 やめるやめるとか本人の口が言っていたけど、ついにやめるか。





下野新聞
栃木SC経営陣一新へ 新社長に中津氏有力、「オール栃木」でJ1目指す
(4月8日 05:00)
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 サッカーJ2の栃木SCは7日、決算役員会を開き、任期満了に伴って新井賢太郎社長(75)ら現経営陣が今期限りで総辞職し、県経済同友会筆頭代表幹事の板橋敏雄氏(79)、県経営者協会会長の青木勲氏(72)など、県経済界を代表する8人が新役員に就任することを決めた。新社長候補には現監査役でトヨタウッドユーホーム社長の中津正修氏(61)らの名前が挙がっている。今月27日の株主総会で正式決定する。

 新井社長によると、新取締役は6人。板通会長の板橋、中津両氏のほか、TKC代表取締役副社長の角一幸氏(61)、藤井産業代表取締役社長の藤井昌一氏(55)が新たに加わる。

 県内経済界を挙げた“オール栃木”体制に一新し、クラブ経営を強化することでJ1昇格に全力で取り組むこととなる。

 さらに栃木SC内からゼネラルマネジャーの新田博利氏(59)、同営業グループチームリーダーの星剛氏(46)の2人が昇任。新田氏はJ1浦和の元常務取締役で、星氏は森山真弓前衆院議員の秘書を長く務めた。

 監査役は北関東綜合警備保障社長の青木氏=新任=と、栃木信用金庫理事長の伏木昌人氏(50)=再任。

 中津氏は1992年、トヨタウッドユーホーム社長に就任。幅広い人脈、経営手腕などを買われ、県IT経営戦略会議の座長なども務めた。栃木SCの法人化に向けては、発起人として奔走。2006年6月の株式会社設立時から監査役を務めてきた。

 下野新聞社の取材に対し、新井社長は「クラブが大きくなるには『脱皮』が必要。J1に上がるために一新した」と説明。「地域に根差したクラブを目指す上で安心して経営を任せられる方ばかり。新しい営業体制などを確立しJ1昇格を早期に達成してほしい」と述べた。



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by xyzakino | 2010-04-08 14:08

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